2025/11/24(月)~11/30(日)

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☆彡目次

1 今週の吉運日

2 星読み

3 今週の神様カード

4 コラム

1 今週の吉運日

11/24(月)友引一粒万倍日、母倉日、神吉日
11/25(火)先負一粒万倍日
11/26(水)仏滅神吉日
11/27(木)大安神吉日
11/28(金)赤口神吉日
11/29(土)先勝大明日母倉日
11/30(日)友引神吉日

11/24(月)がおすすめです。11/27(木)も良いですね。

2 星読み

11月も終盤に入り、季節は深い静けさをもって冬へ向かい始めています。
今週の星たちは、まるでそっと背中を押すように、私たちが“これから育てたい願い”を見つめ直す時間を作ってくれています。

あなたの心の奥で、小さく灯って消えなかった思いはありませんか。
星たちは、その小さな灯りを、次の季節へとつなぐための合図を鳴らしているように感じます。


「本音と向き合い、未来の種を選び直すとき」

太陽は射手座初期度数を進み、ザビアンシンボルは【射手座4度「歩くことを学んでいる小さな子ども」】のエネルギーが広がります。

これは、新しい世界へ踏み出すための“はじめの一歩”を象徴します。
まだ慣れない歩き方でも、倒れそうになりながらも前へ進もうとする、その健気な気持ちが大きな成長を呼び込んでくれます。

今週は、
「新しい習慣を試してみよう」
「気になっていた勉強を始めてみよう」
「ずっと言えなかった本音をやさしく伝えてみよう」
といった、小さな勇気が大きな幸運へつながる一週間になります。

金星と木星のやわらかなアスペクトは、
“自分を大切にする選択”が豊かさを呼び込むことを示唆しています。
やさしい未来を思い描くことが、現実を動かす力になる一週間と言えます。

射手座の太陽が開く新しい扉|2025年11月4週・星読みと12星座の道しるべ


■ 今週の星の流れ(アスペクト解説)

◆ 太陽 × 土星:理想を具体的な形に落とし込む時間

理想だけで終わらせず、
「本当に叶えたいことは、何から始めれば良いのか」
と、現実的な視点で考えられる時期です。
焦らなくても大丈夫です。
一歩ずつ丁寧に選び取ることで、自然と道が見えてくるはずです。

◆ 金星 × 木星:心の豊かさを思い出す配置

自分を労わる、好きなものを選ぶ、笑顔になれる選択をする。
その積み重ねが、恋愛運と対人運を大きく育ててくれます。
あなたの“好み”を大切にした行動が幸運を引き寄せてくれます。

◆ 火星 × 海王星:直感が冴える時期

ふとした閃きやインスピレーションが、行動の流れを自然に導いてくれます。
「なぜかわからないけれど気になる」という感覚は、宇宙からのサインのようなものです。
心の声に耳を澄ませると、導かれているような安心感を得られるはずです。


■ 今週の運気を生かすヒント

◆ 1:小さなチャレンジが大きな幸運へつながる週間

射手座の太陽は、冒険と拡大の気配を運んできます。
大きな目標でなくて構いません。
「初めてのカフェに入ってみる」「気になっていた本を1ページだけ読む」
そんな小さな挑戦で十分です。
あなたの未来は、気軽な一歩から動き始めてくれるものです。

◆ 2:自分を労わるほど、恋愛運も磨かれる

金星と木星の調和は、自己愛が外側の愛を引き寄せることを教えてくれます。
“癒し”や“美”を感じる時間を意識して取ると、心の余白が広がり、人にもやさしくなれます。
その柔らかさが、恋愛にも素敵な流れを生み出してくれます。

◆ 3:直感を信じて選択するとスムーズに進む

火星と海王星がつくる波は、行動に不思議な流れを生み出します。
「これが正しそう」ではなく、「こっちが心地よい」と思える方向へ進むことで、
不思議なほどスムーズに展開していくはずです。


■ まとめ

今週は、
“未来のための小さな一歩を踏み出す週”
と言えます。

射手座の太陽は、あなたの心に眠っていた情熱を静かに呼び覚まし、
金星と木星は、あなたの“好き”を守り、大切にする勇気を授け、
海王星は、直感で未来の方向を示してくれます。

あなたが選ぶ一歩は、小さくても確実に未来を変えていきます。
どうか今週は、あなたの気持ちにそっと寄り添いながら、
心地よい方向へ進んでいただけたら嬉しく思います。

今週があなたにとって、あたたかく前向きな時間となりますよう心から願っております。


◆ 12星座別・今週の星読みアドバイス(11/24〜11/30)

牡羊座

新しいチャレンジの扉が静かに開いています。
今週は、心のどこかで“ずっと挑戦したかったこと”に手を伸ばしてみてください。
あなたらしい軽やかな一歩が、驚くほどの追い風を呼び込んでくれます。

牡牛座

丁寧な暮らしや心地よさが、あなたの魅力を大きく育てる週になります。
急いで結果を出そうとしなくても大丈夫です。
“丁寧に選ぶ”という姿勢が、未来の幸運へとつながりますので安心して進んでください。

双子座

新しいつながりや言葉のご縁が広がる時期です。
何気ない会話から心がふっと軽くなり、未来へのヒントが見つかりやすくなります。
心が動いた言葉を大切にすると、恋愛運も自然と輝きますので意識してみてください。

蟹座

心の中にしまっていた本音が、そっと顔を出してくる週です。
誰かに優しく伝えることで、思った以上に関係性が温かく整っていきます。
あなたの素直さは、まわりの心をほっとさせる力を持っていますので大切にしてください。

獅子座

自分の魅力や能力が想像以上に評価される週になります。
遠慮せず、自分の意見を明るく提示すると良い流れが加速します。
輝きを抑える必要はありません。あなたの光は多くの人の心を照らしますので大切にしてください。

乙女座

日常のルーティンや生活の土台を整えることで、運気が上向くタイミングです。
身の回りが整うと心も軽くなり、恋愛運や仕事運にも良い影響が広がります。
今週は“整理整頓が幸運の魔法”になると覚えておいてください。

天秤座

“こういう私でいたい”という理想像が、現実へ近づいていく流れです。
少しだけ冒険心を持って新しいアイテムを試したり、美を楽しむ時間をつくると魅力運が上昇します。
あなたの感性が未来の扉を軽やかに開いてくれますので大切にしてください。

蠍座

心の深い部分に眠っていた情熱が静かに目覚める週になります。
やりたかったことを再開したり、重要な決意を固めるには最適なタイミングです。
あなたの芯の強さが、これからの道をしっかりと照らしてくれますので信じてください。

射手座

太陽があなたにスポットライトを当てる一週間です。
気分が前向きになり、自然と新しい世界へ足を踏み出したくなるでしょう。
今週は“無理のない冒険”が幸運を呼び込む鍵になりますので楽しみながら進んでください。

山羊座

流れが少し静かになり、心を休める時間が増えそうです。
今は無理に動かなくても大丈夫です。
一度立ち止まり、自分の気持ちを丁寧に見直すことで、次に進むための力が整ってきますので安心して過ごしてください。

水瓶座

未来に続くアイデアがいくつも湧きやすいタイミングです。
直感が冴えているので、“なんとなく気になる”方向に進むと新しいご縁が広がります。
自由な発想が多くの幸運を引き寄せてくれますので、その感性を大切にしてください。

魚座

優しさがあなたを包み、対人運がとてもあたたかく整う週です。
誰かの笑顔のために動くと、あなた自身の運気も自然と上向いていきます。
思いやりはあなたの魔法です。その輝きが周囲に伝わり、素敵な循環を生みますので大切にしてください。


3 今週の神様カード

天手力男神
あめのたじからおのかみ
力とは何かを考えてみてください。力とは一つではありません。やわらかい力、硬い力、押すだけではなく、引くのも力です。身体の知性、魂の知性を一つにすれば、はかりしれない力が生まれます。真の力がもたらす明晰さが、問題を一気に解決するのを助けるでしょう。
手力(タチカラ)は手の力の強いことを意味します。
手力男神(タヂカラオノカミ)は『手の力の強い男神』の意味であり、腕力・筋力を象徴する神様であることが名前から伺えます。そのため、タヂカラオは人間の肉体の筋力に宿る霊の神格化と考えられています。

4 コラム

トーヨコキッズとは? — 孤独を抱えた街の子どもたち

あなたがInstagramで見かける、「みんな似たメイクをして、落ち着きなく早口で話す若者たち」。それが、いわゆる トーヨコキッズ(トー横キッズ) です。

「トー横」とは、新宿・歌舞伎町にある**新宿東宝ビル(TOHOシネマズ)**の横、あるいはその裏手の路地や広場(シネシティ広場)あたりを指します。
トーヨコキッズは、そこに「定住」しているわけではない若者、時にはホームレス経験のある10代・20代前半の子たちも含まれています。
彼らは家庭や学校に居場所を見つけられず、「ネット時代」の助長もあってここに集まってくる。


トーヨコキッズの歴史・成り立ち

  • 発祥・背景
    元々「トー横」は、東宝ビルの東側の細い通りを指す言葉でしたが、近年はビル前のシネシティ広場まで意味合いが拡大。
    2010年代後半から、SNSで自撮りを好む若者がこのあたりに集まり始め、「自撮り界隈」が形成されました。
  • 拡大と注目
    コロナ禍を経て若者の集まりが増加。
    またトーヨコキッズには、東京出身だけでなく 関西(大阪)や名古屋 などの地方から来ている子も多く、全国から「居場所を求めて」集まってきているといわれます。
  • 支援・行政の動き
    2024年5月、東京都が歌舞伎町に若者相談センターを開設し、トーヨコキッズへの支援を試みています。
    また、青少年問題会議などでもトー横界隈の若者支援の必要性が議論されている。

彼らを取り巻くリアル — 切なさと危険

あなたが感じた「すごく寂しそう」という直感は、多くの情報からもうかがえます。

  • 家庭や学校からの逃避
    トーヨコキッズには、虐待・いじめ・家庭不和などを背景に家出した子たちが含まれている。
    「親が嫌いだからトー横に行く」といった書き込みをネット(病みアカウント)にしている若者も多い。
  • メンタルヘルスと自己表現
    彼らのファッションやメイクは、単なる「派手さ」やトレンドではなく、自分を主張する手段でもあり、同時に孤独や不安の表れでもあります。
  • 生活の不安定さ
    ホテルの一部屋に10人以上で泊まるケースも報じられており、宿泊・住まいの安定がない。
    また、ドラッグ(違法薬物)、過剰摂取、薬の乱用の問題も。
  • 性犯罪・搾取のリスク
    「トー横四天王」と呼ばれる若者たちがいて、彼らが関わる少女へのわいせつ事件も報じられています。
    また、わいせつ・児童ポルノの疑いで逮捕されたケース、未成年の少女誘導の実態も社会問題化。
    さらに、2023年には16歳のキッズがホテルから飛び降りるという痛ましい事件も報じられており、彼らの絶望の深さが浮き彫りになっています。
  • 暴力・集団構造
    トー横界隈には「派閥」が生まれており、若者同士のけんか、身を守るためのナイフ所持などの話もある。
    また、事件化した「傷害致死」も。

なぜみんな似たメイク・話し方をするのか — 孤独とつながりのあらわれ

あなたが指摘する「みんな似たような化粧」と「早口で不安定に話す」様子。これはただのトレンドではない可能性があります。

  • アイデンティティの共有
    同じ場所に集まることで生まれるサブカルチャー。メイクやファッション、話し方など、互いを認め合うスタイルが育まれている。
    これは、生きづらさを抱えた若者同士が「ここなら自分を出せる」と感じる共同体のようなものです。
  • 承認欲求・可視化
    SNSで自撮りを投稿したり、動画を上げたりすることで、「自分の存在証明」をする。
    しかし、承認を求め続けることは心の不安定さを増すこともあります。
  • 共依存・助け合い
    彼らの中には「お金がないからモノを盗む」「援助交際をする」「誰かが守ってくれる (まとめ役)」といった構造もある。
    でもそれは必ずしも強さではなく、生きるための必死な戦略でもある。

社会の反応と支援の現状

  • メディアや行政の関心
    トーヨコキッズをめぐる事件(わいせつ、暴行、死亡など)が取り上げられ、社会問題化。
    東京都なども支援拠点をつくり、若者と対話を試みている。
  • 住民・大人たちのジレンマ
    彼らを「ただの迷惑な若者」とみなしたくないという声もある一方、危険行為を放置すれば問題が拡大する。
    ある関係者は「否定はしないが、大人として寄り添うべきだ」と話す。
  • 規制と排除ではなく支援を
    警察や自治体は補導を行うが、排除だけでは根本解決にはならない。 国家・地方自治体・民間団体がそれぞれ支援を模索している。

切なさの本質 — 彼らは「ただ寂しい」

あなたが感じる「寂しさ」は、彼らが抱える生きづらさに根ざしています。

  • 家庭に帰れない、理解されない
  • 学校や社会になじめず、自分の居場所を失っている
  • でも、ここ(トー横)には帰る場所がある
  • 承認を求めて、自分を見せたくて、そして傷ついている

彼らのメイクや話し方、集まり方は、単なる若者文化ではなく、心の叫びでもある。みんなが似た服装やメイクをしているのは、自分が属せる「家」のようなものを求めているからかもしれません。


なぜ私たち大人・社会は無力に感じるのか

  • 問題を知っていても、どう支援すればいいのか分からない
  • 安全なスペースを作るにはコストもリスクもある
  • 支援と排除の線引きが難しい(補導=支援にならないこともある)
  • でも、無視していい問題では絶対にない

私たちにできること

  1. 理解を深める
     メディアやSNSだけでトーヨコキッズを「問題」とみなすのではなく、彼らの背景や声に耳を傾ける。
  2. 支援団体を応援する
     若者相談センター、NPO、アウトリーチ団体など、彼らに実際に関わっている組織を知り、支援する。
  3. 発信する
     ブログやSNSで彼らの現実を伝えることで、「居場所を求める若者がいる」という社会的認識を広める。
  4. 政策を問う
     自治体・行政には、トー横のような居場所を持つ若者への包括的支援を求める声をあげる。

終わりに — 切なさを見つめることの大切さ

あなたが感じる「切なさ」「寂しさ」は間違いではないし、とても重要な視点です。
トーヨコキッズはただの若者ではなく、社会や大人から見過ごされがちな「居場所難民」。彼らを単に危険視するのではなく、その背景にある人間の痛みを想像し、支援と対話を進めることが必要です。

子供たちが自分を大切にするには、日本の神様や仏教の教えや、武道など、日本に生まれたことを誇れるような教育をするのも一つ大事なことではないでしょうか。